無料オンライン画像ツール
画像サイズ計算機
ピクセル、mm、cm、inchをすぐに変換し、印刷サイズ、PPI、塗り足しを計算できます。アップロード・ログイン・インストール不要です。
サイズ計算
計算結果
300 PPI · 0 mm塗り足し差分計算
- 100%無料
- ログイン不要
- インストール不要
- サーバー送信なし
- すべての端末で利用可能
こんなときに便利です
- pxをmmへ、mmをpxへ変換するとき
- IllustratorとFigmaの制作サイズを合わせるとき
- 300PPIの印刷用画像サイズを計算するとき
- 塗り足しを含む名刺やポスターのサイズを計算するとき
- オンライン提出用の画像規格を確認するとき
- SNS・Web・HD・4K画像サイズを確認するとき
使い方
- プリセットを選ぶか、px、mm、cm、inchの希望単位で幅と高さを入力します。
- 必要なPPIと四方の塗り足しを選択します。
- 仕上がり、塗り足し込み、ピクセルの各サイズをすぐに確認します。
知っておきたいこと
ピクセルとは?
ピクセルはラスター画像を構成する最小の画素です。ピクセル寸法はデジタル解像度を表しますが、それだけでは固定の物理サイズを意味しません。
PPIとは?
PPIは1インチに割り当てる画像ピクセル数です。ピクセル寸法と印刷寸法を結び付け、「ピクセル = インチ × PPI」で計算します。
300PPIがよく使われる理由
300PPIは近くで見る精細な印刷物で広く使われる目安です。実際の指定は印刷方式、素材、閲覧距離、制作仕様によって異なります。
Webは72PPIだけではありません
ブラウザは主にCSSピクセルと画像のピクセル寸法で表示します。72PPIというメタデータだけで、すべての画面上の大きさが決まるわけではありません。
IllustratorとFigmaの単位
Illustratorはmmやinchなど印刷向け単位を扱いやすく、Figmaは主にpx基準です。物理サイズをラスター画像のピクセルへ変換するときにPPIが必要です。
塗り足しが必要な理由
塗り足しは断裁のずれで白い縁が出ないよう、絵柄を仕上がり線の外側まで延ばす領域です。仕上がり線内側のセーフエリアとは別のものです。
よくある質問
PPIはPixels Per Inchの略で、物理出力1インチに割り当てる画像ピクセル数です。ピクセル寸法と印刷寸法の変換に使います。
物理出力1インチごとに画像ピクセルを300個使うという意味です。たとえば300PPIで幅4インチなら1,200pxが必要です。
PPIはデジタル画像の1インチあたりのピクセル数、DPIはプリンターが1インチに出力するドット数です。印刷工程では関係しますが同じ単位ではありません。
塗り足しは、断裁時に白い縁が出るのを防ぐため、絵柄を最終的な仕上がりサイズの外側まで延ばす領域です。四方に3mmの塗り足しを付けると、幅と高さの全体サイズはそれぞれ6mm大きくなります。必要な幅は印刷会社や制作仕様によって異なるため、作業前に確認してください。
300PPIでは3mmは片側約35pxです。両側を合わせると、幅と高さの全体サイズはそれぞれ約71px増えます。
各辺で1mm増えます。300PPIでは片側約12px、幅と高さの全体サイズにはそれぞれ約24px追加されます。